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コウノドリ2 第7話を見て。
小松さん回でしたね。



内容はなかなかヘビィで。

自分の時と重ねて見てしまいました。

鴻鳥先生にお姫様抱っこで運ばれる小松さん羨まし〜と思いましたが。


当事者の感じ方はそれぞれなんだけど、自分も悩まなかった訳ではない。

ただ、酷くなる左側に偏った腰痛、左股関節付け根の違和感と痛み。

手術直前は若干だけど足を引きずっていた。

多発生だったので間違いなく再発すると宣告もされていたし、年齢や体力的な事も考えて摘出するという選択をした。

産む選択、産まない選択。

自由に選べそうだけど、実際選択出来るのは産まないという選択肢のみ。

産む選択は様々な奇跡が重なって身篭った時だけ出来る選択。

自分の意思ではどうにもならない要因が絡んでいるのが「産む選択」であり、本当に奇跡だと思う。

後悔しない選択であったと思っているけど、振り返って後悔する日が来るかもしれない。

でも、あの時決断していなければ今も苦しみ続けていた訳で。

終わって仕舞えばネットの海に浮遊していた情報ほど落ち込む事も無く、身体が楽になった分幾分か楽観的になった感じもある。

ぶっちゃけ涙も出なかったし。

消失感が無かった訳では無いのだけど、感じ方は本当に人それぞれなんだな、と思った訳です。
posted by: 琉架 | 子宮筋腫のこと。 | 00:14 | - | - | 編集|
0
    入院四日目・退院日〜その後 = 子宮筋腫腹腔鏡手術体験まとめ =
    あれからさらに時間が空いてしまいましたが…

    4日目退院日です。

    この日の朝食は普通食。最後の病院食です。病院食はおいしくない、とよく言われますが今回入院したK病院はまずいということはありませんでした。ただやはり病院食なので塩っけは薄かったですが…

    食事をとった後は退院手続きなど行い親に迎えに来てもらい無事退院の運びとなりました。

    今回の入院は・前日に入院・翌日手術・翌々日経過観察・翌々々日退院でしたが、同じ腹腔鏡でも単孔式(オヘソ使用)だと更に1日短縮されるらしいです。

    腹腔鏡の為に処置された穴(おへそ、おへその左右5センチほどの場所に1センチ2箇所、右鼠径部上部に1.5センチ)のうちおへそ以外は筋膜、真皮は縫合、皮膚は縫合なし絆創膏で保護されており、退院前に絆創膏は剥がされます。おへそはどうなっているのか見ることは出来ませんが、先生には臭うようならすぐ来てと言われました。まぁ、指突っ込んで触るのも怖いし。他の傷は短時間ながらほぼくっついていて唯一おへそ右側の傷が上手くつかなかったようで一部から白い物が見えてました…(真皮部分だそうで痛みが無い・腫れていないであればそのままでも問題ないそうです)

    その後自宅に戻り今回の入院でまるまる1ヶ月休暇を頂いていたので癒着を防ぐために日中は歩きまわる生活へと突入です。ジムにも退院後ストレッチから復帰。ただ自宅以外の湯船は1ヶ月後の診察まで禁止なのでシャワーのみ。時期的に暖かい季節だったので良かったなぁ、という感じでした。

    とにかく平日歩いて歩いて、そして勤務中は無理なまちなかランチを楽しみ、帰りにジムで汗を流して帰る、と云うとても贅沢で至福の時を堪能させていただきました。

    噂通り、腹腔鏡手術は身体への負担も少なく、また色々な部分で体調の回復も早かったです。同じような選択を迫られている場合、腹腔鏡の選択肢があるのなら是非一考していただきたいなぁ、と思いました。
    posted by: 琉架 | 子宮筋腫のこと。 | 22:46 | - | - | 編集|
    0
      入院三日目・手術翌日 = 子宮筋腫腹腔鏡手術体験まとめ =
      すっかり日が空いてしまいましたが…

      術後22時ごろからようやく水分を取れるようになり、また運良くベットが電動式だったので少しづつ起して身体を慣らし。

      実は術中は頭を下げ内臓が上半身側に寄る様にし、更にガスを入れ手術野を確保するんですがその後内臓が元の位置に戻ろうとするときに何とも言えない気持ち悪さが。

      上半身を起こすと身体の中がグルグル回るというか、なんとも言えない感じ。

      朝になれば完全に体を起こさなければならないのに、こんなに気持ち悪いのは参った、と思い、ベットを少しづつ起して体を慣らしたのでした。あのなんとも言えない気持ち悪さは実際に体験しないと解らないでしょうね。

      術後翌日は朝ごはんはほとんど水物でした。お昼から固形物が徐々に出てきてました。

      朝ごはん(?)と取った後しばらくして看護師さんがやってきて調子はどうか聞かれ更に立てるかどうか確認されました。一刻もはやくおしっこの管を抜いて欲しかったので「立てます!」と即答、若干のへっぴり腰ではありましたが実際に立ち上がりそのまま看護師さんに連れられおトイレへ。

      そこで管を抜いてもらい一安心。

      いや〜、自力で出来るってホントありがたい。

      その後も癒着を防ぐため歩くように指示され点滴台を一緒に廊下をウロウロ、戻っては一眠り、またウロウロの繰り返しでした。(病院内にコンビニがあったので飲み物買いついでに歩いていました。)

      点滴も抗生剤やら痛み止めやらありましたが15時ごろに中身がなくなった時点で終了。点滴ともオサラバ。ここで身体に付いていた管は全て取れました。(痛み止めや抗生剤は飲み薬にチェンジです)

      その日の夕食後、消灯前。21時ごろ先生に呼ばれナースステーションの片隅で手術の詳細を説明してもらいました。その時に撮ったお腹の中の写真を見せてもらったり。想像していたほど内蔵脂肪はありませんでした。先生がせっかくだから、と何故か肝臓の写真も撮っていて、「とても綺麗な肝臓ですね^^」と言われました。

      確かに表面はつるん♪としていて素人目に見ても色もきれいでした。

      余談ですが、この先生に呼ばれたとき、ほとんど傷の痛みも無く、結構な勢いでナースステーションに向かったんですが、先生にかなり驚かれました。同じ手術をした中ではかなり状態が良かったというか、回復が早いというか。

      腹腔鏡だった、ということもありますがこの当たりはやっぱり体力ある方が回復も早いそうです。同じ様に手術を受けていた方達も居たのですが自分と比べると随分術後大変そうでした。多分開腹手術の方も居たような感じでしたが。

       
      posted by: 琉架 | 子宮筋腫のこと。 | 01:06 | - | - | 編集|
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        入院二日目・手術日 = 子宮筋腫腹腔鏡手術体験まとめ =
        朝から絶食です。

        水分は9時までOK。ギリギリまでお茶を飲んでいました。

        8時に左手の甲に麻酔のパッチを貼ります。ここに点滴針を打つので事前準備だそうです。9時には水分も禁止。医療用ハイソックスも履いて後は呼ばれるまでひたすら待つのみ。

        恐怖心もあることにはあったんですが意外と平常心だったかな。

        時間が来て準備が出来たからと看護師さんが呼びにきて歩いて移動です。手術室につながるエレベーター前まで家族と一緒に移動、その後私は看護師さんと手術室へ移動となりました。

        そこから頭にネットかぶり(髪の毛を隠す)やっぱり歩いて手術室に移動、更に自分で手術台に上がりました。(この時はまだ病衣を着たまま)

        麻酔医や看護師、その他いろいろ機器を担当する方々が大丈夫ですよ〜なんて声をかけながら色々準備。心電図つけたり、朝麻酔パッチを貼った手の甲に点滴入れたり。

        そうして麻酔医が最終確認で名前を呼んだりされているうちになんだかクラクラ、グルグル回るような感じがしてきて「もしかしてもう麻酔入って来てますか?」と少々ろれつが回らなくなりつつ聞いて、「そうですね、少し入ってきてますよ」と言われてマスクを当たられたところで意識は途切れ、「琉架さん、琉架さん」と起こされた時には既に終わっており酸素マスクと尿の管入りとなっていました。

        時間的にはお昼に入り16時ごろ出てきたそうです。手術室から出てきても麻酔からは完全に覚めていないので呼ばれれば返事は出来ますが意識はぼーっとしており、覚醒してきたのは面会時間終わりの家族が帰るぎりぎり頃でした。(手術自体は2時間3分、出血量30ccとの事でした。)

        術後何が辛かったかと言えば水分が取れない事と(麻酔から覚めて4時間立たないとダメ)尿の管でした。痛みはガマンしないで下さい、と言われていたので点滴している間2回ほど追加で痛み止め入れてもらい極端な痛みを感じることなく過ごしました。

        尿の管はおしっこが残っていて膀胱がパンパンな感じが続き、それが辛くて辛くて仕方なかったです。伝えても上手く処置してもらえず、膀胱破裂する〜!ともがいていたのですが、夜勤の看護師さんに同じことを伝えるともう一度見てくれて管の位置など変えてくれてものすごく楽になりました。夜中もこまめに確認してくれてとても助かりました。

        水分も術後の晩御飯として補水液が出ていたので水分摂取可能時間に看護師さんが確認に来てくれてベットを起こして飲みやすいようにストローもボトルに挿してくれてとても有りがたかったです。

        たまたま私が使用していたベットが電動だったので、看護師さんが飲み終わったら角度自由にしてもいいですよ、と言ってくれたので自分で自由に楽な角度にすることが出来ました。いちいち呼ばなくても良かったのでラクでした。

        術後は安静との事だったんですがホットフラッシュはでるし、おしっこの管はつらいし、しまいに動けないから腰は痛くなるしで思わず看護師さんに「足動かしてもいいですか?!」って聞いてしまいました。大丈夫ですよ〜と言われたので伸ばしたり、膝を立てたり。少々傷に響きましたがどうせ翌日には歩かされるのだから、ということで腰の痛み解消を優先。

        ベッドの高さを調整して水分取ったり自分のペースで過ごせたのはラッキーでした。

        それと気にしていた全身麻酔の後遺症、吐き気は全くなくそれも助かりました。対応して欲しいとお願いしたかいがありましたよ。事前に言われいた痰や咳もほぼ無く、術前にあれだけ戦々恐々としていたのが馬鹿らしいと思えるほどでした。(個人差はあると思いますが後で母と話していた時、母も全身麻酔経験してるが吐き気とかはなかったそうです。)
        posted by: 琉架 | 子宮筋腫のこと。 | 01:01 | - | - | 編集|
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          入院初日 = 子宮筋腫腹腔鏡手術体験まとめ =
          6/28 K総合病院 入院初日

          午前中に入院、お昼から手術用の”イーラス食”に。

          この日は特にやることもなく昼・夜はイーラス食、21時まで特別な制限なし。一応消化の良いものと言われてはいました。水分(水・お茶・スポーツドリンク)は翌日朝9時までOKでした。

          入院後手術について再度説明や注意事項を受けたり。

          手術前日で私が一番大変だったのが”下剤”でしょうか。お昼に飲んで翌朝頃効く、と聞いていたのですが結局午前3時ごろからベッドとトイレの往復。手術当日の朝には収まっていました。

          前日にやったこと

           下剤

           医療用ハイソックスの準備
           (エコノミー症候群を防ぐため・看護師さんがぴったりの物を用意してくれる)

           お風呂(シャワー)

           21時以降固形物・乳製品などの飲食禁止

           睡眠薬の処方は24時まで(私は使わなかった)

          こんな感じでしょうか。結局私はシャワーに入った後、21時前に売店で購入したプリンを頬張り、テレビでスーパードクターの番組を見つつ眠剤に頼ることもなく下剤に起こされるまでぐっすり就寝したのでした。
          posted by: 琉架 | 子宮筋腫のこと。 | 00:07 | - | - | 編集|
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